佛說無量壽經
当前为 c09 章节。现代日译原文与 SAT 来源署名保持不变。
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- 现代日译 · 日译章节
- 当前章节
- c09
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- 30 行
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- 全经 1088 稳定行段
- 责任者
- ダニエル ウィックスロトーム · 亀山隆彦 · 壬生泰紀 · 野呂靖 · SAT大蔵経テキストデータベース研究会
- 正文语种
- 日文
- 权利
- CC BY 4.0;保留 SAT 研究会与具名译者署名
日译章节第 9 章 · SAT日譯
ブッダはアーナンダにいいました。「ダルマーカラビクシュがこの詩句を述べた途端に、すべての大地は6通りに震動し、すばらしい花の雨が天空から降り注ぎ、その上に散りばめられました。自ずと音楽が奏でられ、空中からは賛辞が響き渡りました。
〈確かにあなたはもっともすぐれた完全なさとりを得るでしょう〉と。このようにして、ダルマーカラビクシュは、以上のような真実であって偽りのない、世間を超えている偉大な誓願をそなえ、満たして、涅槃を深く求めたのです。アーナンダよ、そのとき、そのビクシュは、ローケーシュヴァララージャブッダのもとで、神々・マーラ・ブラフマーや、龍神をはじめとする八部衆(8種の超人的な生きもの)を含む多く生けるものたちを前にして、以上の誓願を宣言しました。
そして誓願をたてたのち、彼は専念して国土をみごとに飾り立てました。彼が作りあげた国土は、限りなく広大で、何ものもおよぶことなくすぐれ、際だってすばらしく、いつまでもあり続け、衰えることも変化することもありません。想像もおよばないほどにとても長いカルパの間に、彼は、量り知れないほどの功徳ある、ボーディサットヴァの修行を積み重ねました。
彼は愛欲、怒り、加害の考えを巡らすことはなく、また、愛欲、怒り、加害の思いを抱くこともありませんでした。色形、音、香り、味、感触、意識の対象に執着しませんでした。耐え忍ぶ力を獲得し、多くの苦しみをものともしませんでした。
欲は少なく足りることを知り、貪り、怒り、愚かさはありませんでした。サマーディに入って常に心を静めて、智慧にはさまたげなく、偽りや欺く心はまったくありませんでした。柔和な顔とやさしい言葉で相手の心を察して、その想いを受け止めました。
勇ましく精進して、強い意志でくじけることなく清らかな善き教えをひたすら求め、そして、多くの生けるものたちに利益をもたらし、三宝を敬い、師や年長者にうやうやしく仕えました。偉大なる飾りを身にまとい、多くの行を修め、生けるものたちの功徳を完成させました。彼は、空と無相と無願の教えに立ち、はからいなく、すべてのものは幻のようであると見通していました。
彼は、自分を害し、他人を害し、自他ともに害するような悪い言葉を避けて、自分を利益し、他人を利益し、自他ともに利益するような善い言葉を身につけていました。自身の国と王位を捨てて、財産や快楽を捨て去りました。自ら6つのパーラミター(六波羅蜜)をおこない、他人にも勧めてその修行をさせました。
数え切れないほどのカルパの間、功徳を積み重ね、彼はどこに生まれても、思いのままであり、量り知れない数の宝の蔵が自ずと出現しました。数え切れないほどの生けるものたちを教え導き、この上ない真実のさとりに安住させました。ときには豪商や資産家に、ときはバラモンや尊きものに、ときには国王(クシャトリヤの王)や転輪聖王(車輪を転じる君主:チャクラヴァルティン)に、ときには六欲天(欲ある世界における6つの天界)の主からブラフマーの王にいたるまでに、彼は生まれ変わりました。
常に4種の供物でもってすべてのブッダたちを供養し、敬いました。これによって得た功徳は説き尽くすことができないほどでした。彼の口からは青い蓮華のような芳しい香りが出て、全身の毛穴からはビャクダンの香りを放ち、それらの香りは量り知れない数の世界すべてにいきわたりました。
その容姿は端正で、すばらしいものでした。その手からは宝石、衣服、食べ物や飲み物、めずらしい花や香、天蓋や幡などの飾りの品々が常に現れ出ました。これらのことは、神々や人々をはるかに超えていて、あらゆることに関して自由自在でありました。
版本与引用信息
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- SAT現代日本語訳 T0360
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