Dhammapada
当前为 c12 品次。1918 年文语国译与 Wikisource 来源署名保持不变。
- 本页内容
- 文语国译 · 国译品次
- 当前章节
- c12
- 可引用原文
- 11 行
- 全文规模
- 全经 438 稳定行段
- 责任者
- 立花俊道
- 正文语种
- 日文
- 权利
- 公有领域;署名 Wikisource、1918 年國譯大藏經與立花俊道
国译品次第 12 品 · 國譯
157 己(おのれ)を愛(あい)すべしと知(し)らば、善(よ)く之(これ)を保護(ほご)せよ、〔人生(じんせい)〕三期(き)の一に於(おい)て、賢者(けんしや)は宜(よろ)しく醒悟(せいご)すべきなり。158 己(おのれ)を先(ま)づ正(ただ)しき位(くらゐ)に立(た)て、而(しか)して他(た)を敎(をし)へなば、賢者(けんしや)は勞(らう)する所(ところ)あらじ。159 己(おのれ)を處(しよ)すること、他(た)を敎(をし)ふるが如(ごと)くならば、能(よ)く己(おのれ)を制(せい)して、他(た)を制(せい)するを得(え)ん、そは己(おのれ)は制(せい)し難(がた)きが故(ゆゑ)なり。
160 己(おのれ)こそ己(おのれ)の依所(えしよ)なれ、他(た)何物(なにもの)か依所(えしよ)たるあらん、能(よ)く己(おのれ)を制(せい)する時(とき)は、得難(えがた)き依所(えしよ)を得(う)べし。161 自(みつか)ら作(つく)りたる罪業(ざいごふ)は、己(おのれ)に生(しやう)じ、己(おのれ)に出(いで)たるもの、其(そ)が愚人(ぐじん)を損(そこな)ふこと、金剛石(こんがうせき)の摩尼(まに)を〔鑽(き)る〕が如(ごと)し。162 汙戒(をかい)甚(はなはだ)しき人(ひと)は其(そ)の身(み)を處(しよ)して、敵者(てきしや)の望(のぞ)むが如(ごと)くすること、蔓草(まんさう)の其(そ)の覆(おほ)へる樹(じゆ)に於(お)けるが如(ごと)し。
163 不善(ふぜん)にして、己(おのれ)に不利(ふり)なる事(こと)は爲(な)し易(やす)く、事(こと)の利(り)ありて善(ぜん)なる、之(こ)は極(きは)めて爲(な)し難(がた)し。164 應供者(おうぐしや)・聖者(しやうじや)・道(みち)によりて活(い)くる人(ひと)の敎(をしへ)を、邪惡(じやあく)の見(けん)に據(よ)りて謗(そし)る人(ひと)は、(1)葦草(ゐさう)の果(くわ)の、己(おのれ)を滅(ほろぼ)すために實(みの)るが如(ごと)し。165 自(みづか)ら惡(あく)を作(な)せば自(みづか)ら穢(けが)れ、自(みづか)ら惡(あく)を作(な)さざれば自(みづか)ら淸(きよ)し、淨(じやう)と不淨(ふじやう)と共(とも)に己(おのれ)にあり、自(みづか)ら他(た)を淸(きよ)くすること能(あた)はず。
166 他人(たにん)の務(つとめ)は大(だい)なりとも、爲(ため)に己(おのれ)の務(つとめ)を忘(わす)るることなかれ、己(おのれ)の務(つとめ)を辨(べん)して後(のち)、己(おのれ)の務(つとめ)に專心(せんしん)なるべし。註 (1) 葦は花を著け實を結べば自ら死するなり。
版本与引用信息
母版来自 Wikisource 國譯法句經。本页仅重组显示层;1918 年文语国译、品次、责任署名与稳定行号均未改动。权利说明:公有领域;署名 Wikisource、1918 年國譯大藏經與立花俊道。
- 目录
- Wikisource 國譯法句經 · 1918
- 当前章节
- c12
- 显示
- 忠实保留文语国译·未添加机器译文
研究边界
书目关系边界:國譯法句經/巴利法句:立花俊道 1918 年《國譯法句經》是巴利《法句》423 偈(雙雙品=Yamakavagga)的文語國譯/訓讀體日文,不是漢譯 T210 的訓讀。掛接既有作品 gbcr:work:dhammapada-pali,不另建作品,也不把國譯等同佛陀逐字親說。 法句文本家族/T210 平行:漢譯 T210(gbcr:work:dharmapada-t0210,39 品)與巴利 Dhp 同屬 gbcr:text-family:dhammapada。本表達記錄該家族平行,不與 T210 逐偈對齊,也不合併或新建作品。
归属边界:1918 年公有领域文语国译;挂接已持有巴利法句,不另建作品,也不把国译等同佛陀逐字亲说。署名 Wikisource、1918 年國譯大藏經與譯者立花俊道。汉译 T210 只记家族平行,不逐偈对齐。